記載事項変更(氏名・本籍地の変更)

2022/4/13
●婚姻等で戸籍記載事項(氏名・本籍・性別)に変更が生じた方
 
●戸籍上の氏名に変更はないが、外国人との婚姻等により配偶者の姓をカッコ書きで別名併記を希望される方や重国籍者で戸籍に記載されていないミドルネーム等の別名併記を希望される方
 
記載事項変更を行う場合は、以下のいずれかの方法で行って下さい。
 
(1) 記載事項を変更した新たな10年または5年のパスポートを希望される方は、新規発給の申請方法(詳細はこちらOpen a new window)で行って下さい。
 
(2) 現在所有されているパスポートと同じ有効期限日が記載された「記載事項変更旅券」を申請することが出来ます。所有パスポートの残存有効期間が多い方は、新規発給申請をするより料金が割安になりますので、残存期間と料金を比較し、ご都合に合わせて申請して下さい。

注)当館はただいま予約制になっております。予約サイトOpen a new windowから申請、もしくは交付(受け取り)の予約を取って来館下さい。

 

記載事項変更旅券(所有パスポートと同じ有効期限日が記載されている旅券)の必要書類 

(1) 現在所持するパスポート
*申請期間中は当館にて保管し、新パスポート受領時に返却いたします。
 
(2) 記載事項変更旅券申請書
郵便で申請書を取り寄せる場合は、こちらOpen a new windowをご覧下さい。申請書を記入する際には、必ず黒ペン(消えるぺンは不可)をご使用下さい。
*申請書は,特定のOS等に依存することなく(ゲーム機器等を除く),Webブラウザ上でダウンロード申請書を入力・作成できるようになりました。ダウンロードはこちらOpen a new windowをご覧ください。
※申請書は折らずにお持ちください。
申請書記入例(表)Open a new window(裏)Open a new window

申請人が6歳以上の場合は申請書の自署欄に自身の署名が必要です。
申請人が18歳未満の場合は、法定代理人(親権者等)の署名が必要です。
法定代理人が国外または遠隔地にお住まいの場合は、同意書Open a new windowに法定代理人の署名が必要です。申請人に郵送された際の封筒も併せてお持ち下ださい。
1通
(3) 戸籍謄(抄)本(6カ月以内に発行されたもの)
*旅券の記載に変更を生じたこと(婚姻や離婚等に基づく氏名や本籍地の変更など)が確認できる戸籍謄(抄)本が必要です。
戸籍謄本は当館では取得できません。ご自身で本籍地役場に連絡し、取得方法をご確認下さい。
戸籍謄本の入手が申請までに間に合わず、お急ぎの場合は、ご相談下さい。
1通
(4) 6ヶ月以内に撮影した写真(詳細はこちらOpen a new windowをご覧下さい)
-6ヶ月以内に撮影したもの 
-頭頂部からあごまでの顔の長さが3.4cm±0.2cm
-米国旅券用写真(2インチx2インチ幅)の写真も使用出来ますが、頭頂部から顎までの長さが3.4cm±0.2cm(1と8分の3インチ)、アメリカのパスポート用写真サイズ規定の最大サイズ程度になるよう撮ってもらい切らずにお持ち下さい。
-無背景のもの 
-スクールピクチャーは不可 
-粒子が粗い写真は受付けられない場合があります。
-写真が平常時の顔でお撮り下さい。歯をみせて笑っている写真や髪で目や輪郭が隠れているものは使用出来ません。
-目のサイズや顎を削るなど加工・修正されているものは受け付けられません。
-メガネはフレームが目にかかっていたり、レンズが反射しているものは私用出来ません 。
1枚
(5) 有効な米国滞在資格を確認できるもの (詳細はこちらOpen a new window
永住権(グリーンカード)、査証(ビザ)、I-20等 
※ニ重国籍者の方は、外国旅券または英文出生証明書 (米国以外で出生の場合は、大使館もしくは米国国務省発行の英文出生証明書)
 
(6) 現住所を確認できるもの
運転免許証、申請人宛郵便物、チェックブック等
*未成年者のパスポート申請に関して両親が離婚されている場合には、子の申請者を確認出来る書類(離婚後の親権者が記載されている戸籍謄本、離婚判決文(Final Judgement)等が追加書類として必要になります。
 
オーバーステイ、戸籍に関する届出を未提出、提出書類に疑義がある等の方は以上の書類に加え追加の書類を提出していただくことがありますので予めご了承ください。  

手数料はこちらOpen a new window

その他

外国式表記氏名(非ヘボン表記氏名)のスペル確認書類について
・令和3年4月1日からパスポートの別名併記制度が新しくなりましたOpen a new window。戸籍で確認できる旧姓は「旧姓/Former Surname」、それ以外の別姓は「別姓/Alternative Surname」、別名は「別名/ Alternative Given name」 と括弧書きの説明が付記されます。そのため、現在お持ちのパスポートから継続して姓の別名併記をご希望される場合は、旧姓か別姓のどちらであるかを確認できる書類(※上記の米国滞在資格を確認できる書類等)を提示して頂く必要があります。旧姓の場合は、原則、戸籍謄(抄)本や除籍謄(抄)本をご用意頂きますのでご注意下さい。

・外国人と婚姻された方で戸籍上外国式の姓となっているため、外国式のスペル(非ヘボン式)での記載を希望する方、または戸籍上は旧姓のままでも配偶者の姓を併記したい方は、スペルの確認ができる書類(婚姻証明書、グリーンカードなど)をご持参ください。

代理申請について
パスポート申請は、本人が出頭できない場合、代理申請が可能です。
代理申請を希望される場合は、予め申請書をダウンロードOpen a new windowされるか、郵送にて記載事項変更旅券申請書をお取り寄せ下さい。(郵便での取り寄せ方法はこちらOpen a new windowをご覧下さい。郵送での申請は不可。)

申請書表面(ダウンロード申請書の1枚目)の所持人自署欄は必ず記入して下さい。申請人が未成年であっても6歳以上の場合は原則的に本人による自署が必要です。また、申請人が18歳以上の場合は、申請書裏面(ダウンロード申請書の2枚目)の「申請書類等提出委任申出書」の記入が必要です。

当日は、代理申請引受人が自身の身分証(運転免許証等)と申請人の必要書類を全て持参してご来館下さい。

旅券発給申請書の刑罰等関係欄に該当する方について
 一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄1.~6.の項目のいずれかに該当する方は、パスポートを申請する際に、「渡航事情説明書と起訴状や判決謄本(Docket sheets)等」を提出していただく必要があり、交付までの日数が通常よりかかる場合もあります。

受領について
・パスポート受領の際は、年齢に関係なく必ず申請者本人が窓口にお越しください。
・申請時にお渡ししたピックアップスリップと手数料を現金で用意してご来館下さい。 
・パスポートは土日・祝日を除く5開館日以降に交付しております。
・遠隔地にお住いの方は一日出しサービスをご利用いただけます。詳しくはこちらOpen a new windowをご覧ください。
・発行日から6か月以内にパスポートを受け取らなかった場合、新パスポートは自動的に失効し、再度の申請手続が必要になりますのでご注意下さい。

申請書には本籍地および日本国内の緊急連絡先(氏名、住所(番地まで)、電話番号)の記入欄がありますので、事前にお調べ下さい。