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在ロサンゼルス日本国総領事館

Consulate-General of Japan in Los Angeles

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離婚届について

1.離婚届提出のための必要書類

(1)必要書類
(1) 離婚届書
*離婚届記入例
(1)双方が、日本人の場合Open a new window (2)いずれかが外国人の場合Open a new window
*離婚届書用紙は、ダウンロードできません。窓口で直接受け取るか、郵便によりご請求ください。郵送の場合はこちら
3部
(2) 戸籍謄本 2部
(3) 裁判所の最終判決文 3部
(4)

上記最終判決和訳文Open a new window

2部
*外国籍の方との離婚の場合は、戸籍謄本を除く各書類は、1部づつ 少なくて結構です。
 
また、離婚届に関連して、次のような届出ができます。
  1. 離婚の際に称していた氏を称する届

    日本人同士の離婚の場合で、婚姻時に氏を変更した人が、離婚後も婚姻中の氏を使用したい時は「離婚の際に称していた氏を称する届」を離婚後3ヶ月以内に提出して下さい。期限を過ぎると、この届出は受付られず、婚姻時に氏を変更した人は、離婚により、婚姻前の氏(旧姓)に戻ります。届出期限を過ぎて、婚姻中の氏に変更したい方は、日本の家庭裁判所の許可が必要になりますので、ご注意ください。

  2. 外国人との離婚による氏の変更届

    外国人と婚姻した際、日本の家庭裁判所の許可を得ずに届出により戸籍の氏を外国人配偶者の氏に変更した方が、婚姻前の氏(旧姓)に戻したい時は「外国人との離婚による氏の変更届」を離婚後3ヶ月以内に提出してください。婚姻時に家庭裁判所の許可を得て氏の変更した方や、届出期限を過ぎて婚姻前の氏に変更したい方は、日本の家庭裁判所の許可が必要になりますのでご注意ください。

(2)確認のために必要となる書類

日本旅券及び滞在許可を示すもの(永住権、ビザ等)

 

2.その他注意事項

  1. 判決文に記載の当事者の名前が日本の戸籍名と同一でない(少しでも異なる)場合は、届書「その他」欄に例えば、“判決文にあるジョンは、山田次郎の通称である。”などと名前が一致しない理由を必ず記入してください。
  2. 本籍地の番地は、「1ー2」などと省略しないで、「1丁目2番地」などと正確に記入してください。
  3. 判決文は離婚日以降の日付で作成されたもの(原本認証されたもの)
  4. 届書「その他」欄に“平成○年○月○日アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡上級裁判所にて離婚判決確定、同判決謄本添付”などと記入してください。
  5. 印鑑がない場合、押印欄には拇印 (右手親指) を押してください。
    また,書き損じた場合は、その箇所を訂正し、訂正印(印鑑または拇印)を押してください。
  6. 届書の欄外には、届出人の方の連絡先電話番号を必ず記入してください。