婚姻証明

令和8年5月14日
オンライン申請・交付(e-証明書)について
証明のオンライン申請・交付の詳細についてはこちらをご参考ください。

戸籍謄(抄)本をもとに、誰といつから正式に婚姻関係にあるかを英文で証明するものです。
グリーンカードの申請、配偶者のソーシャルセキュリティーナンバーの取得、扶養家族の申請手続きに利用されます。

注)領事窓口は事前予約制となります。予約サイトOpen a new windowからからご予約の上、ご来館ください。


必要書類

窓口で申請する際は原本をご提示ください。オンラインで申請し、窓口で受け取る場合は受取時に下記2、3、4の原本を提示してください。
  1.   申請書 
  2.   申請者名義の有効な日本旅券
       ※領事出張サービスで申請する場合は、顔写真ページのコピー1部も追加でご用意ください。
  3.   米国の滞在資格を証明する書類(グリーンカード、VISA等)
  4.   戸籍謄(抄)本(発行日より3か月以内のもの)又は「電子戸籍パス(戸籍電子証明書提供用識別符号)」
       ※婚姻証明に配偶者の生年月日を記載する必要がある場合は、戸籍抄本ではなく戸籍謄本をご用意ください。
       ※電子化した証明書(e-証明書)の発行を希望する場合、申請時に「電子戸籍パスの入力が必須となります。
       ※窓口申請時に原本をお預かりしますが、交付時に返却します。
  5.   配偶者の有効な旅券
       ※鮮明なコピーでも可。 
  6.   外国名が含まれる場合は、つづりが確認出来る公文書の写し(配偶者名が外国名の場合、配偶者の旅券、出生証明等)
  7.   申請者または配偶者の旧姓のつづり(オンライン申請のみ)
       ※証明書に記載するため、オンライン申請画面の備考欄へ旧姓のつづり(英語)を記載してください。


手数料はこちらOpen a new window


注意事項

  • 原則、ご本人が直接窓口(またはオンライン)で申請してください。
  • 申請から交付まで1週間(5開館日)を要します。オンライン申請の場合、書類の不備等により審査に時間を要する場合があります。
  • オンラインで申請した場合でも交付(受取)時は当館にご来館が必要です。郵送やメールによる交付は行っておりません。
  • 申請者は日本人の方に限られます。日本国籍を喪失された方は当館までお問い合わせください。 

代理申請・交付について

以下のいずれかの場合については、代理申請・交付が可能です。

(1)申請者が未成年の場合 
申請者が未成年の子である場合で、法定代理人(親権者)が子本人の利益のために申請する場合。申請者である子の上記必要書類とあわせ、以下の書類(原本)を窓口申請時に提示してください。
(ア)法定代理人(親権者)の日本旅券
(イ)法定代理人(親権者)の米国滞在資格確認書類(グリーンカード、査証等)

(2)その他やむを得ない事情がある場合 
病気、怪我、ご高齢等による理由で申請・交付のために来館ができない場合に限り、代理申請・交付が可能です。上記必要書類とあわせて以下の書類を窓口申請時に提示ください。オンライン申請の場合は申請時に以下のアップロードの上、窓口で証明を受け取る際に原本をご提示ください。
(ア)委任状
(イ)代理人の本人確認書類(パスポート、免許証等の写真付身分証)