南カリフォルニアの研究者情報(PIマップ)

令和8年6月18日

南カリフォルニアPIマップ

PImap

科学技術・イノベーションをめぐる国際的な競争が激しさを増す中で、我が国の科学技術力の基盤を強化していくことは、ますます重要となっています。国内外で活躍し、日本との繋がりが深いPI(Principal Investigators:大学等における研究主宰者・責任者)の皆様は、日本にとって貴重な人的資産です。 
 
在ロサンゼルス日本国総領事館では、南カリフォルニアで活躍する日本との繋がりが深いPIの情報を「PIマップ」としてリスト化しました。
 
なお、このPIマップについては、南カリフォルニアに限らず、在サンフランシスコ日本国総領事館が作成したベイエリアPIマップと合わせて、カリフォルニア州の「PIマップ」として、日本との繋がりが深いPIの情報を可視化しました。




 
 現在のPIマップは以下をご覧ください。
 ・ 南カリフォルニアPIマップ(PDF) 
 ・ベイエリアPIマップ 

   *【ご利用上の注意】
   本ページに掲載されている研究者情報(氏名・所属等)は、学術・研究連携目的で公開しています。
   営業利用、無断転載、第三者配布、その他目的外利用は禁止します。

  (各大学の位置関係図(カリフォルニア州))

(注:この地図は、2026年6月時点でPIマップに記載のある研究者の方々が所属する機関を記したものであり、これら以外の機関に所属する研究者の方々もPIマップに参加いただけます。)


☆PIマップの目的
本PIマップを作成・公表することの主な目的は2点あります。
 

•   1点目は、本マップに掲載されるPIの情報を日本に向けて発信することです。この情報により日本人の学生・研究者・企業等が当地で活躍する日本人PIへの照
    会を容易に行うことができるようになり、日本人PIを起点とする日本人の進出が増え、PIとの共同研究や人材流動の増加、ひいては日本の科学技術力向上繋が
    ると考えています。
•   2点目は、当地における日本人研究者のネットワークの構築を推進することです。在ロサンゼルス日本国総領事館としても、PIマップに掲載された方々を中心
    とする日本人研究者間の交流の機会を継続的に提供し、日本人研究者のネットワークを構築・強化し、共同研究から米国生活にかかる相談まで、幅広く情報
    交換できる環境を整備したいと考えています。

 
これら2つの目的は、日本人研究者コミュニティの強化に資するのみならず、国際頭脳循環、新たな共同研究・開発、ビジネスチャンス・イノベーションの機会の創出にも資するとも考えます
 
★PIマップへの情報掲載を希望される研究者の方々へ
南カリフォルニアエリアの大学・研究機関にPIとして所属している方で、本取組に御賛同いただける方がいらっしゃいましたら、随時、追加で掲載させていただきます。詳細については、こちらまでご連絡ください。(なお、ここで言う「PI」とは、南カリフォルニアの大学・研究機関に所属しているPIで、かつ、日本政府の取組に御協力頂けるという方と定義しております。)
 
★ 登録されているPIと連絡を取りたい方々へ
各PIの連絡先は、リスト右欄に記載のURLをご確認ください。本PIマップを経由して掲載されているPIに連絡を取る際は、メール件名に【PIマップ】と明記頂くようお願いいたします。
また、本PIマップを通じて留学の受入先や国際共同研究などが生まれた場合には、是非こちらまでご一報ください。
 
※本PIマップの作成に当たっては、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)テラサキ日本研究センターやSouthern California Japanese Scholars Forum(SCJSF)等の方々より情報提供などの協力を頂きました。記して感謝申し上げます。