4月26日から27日の間、モントレーパーク市のバーンズ公園にて「第17回桜祭り」が開催されました。この桜祭りは1970年代に始まりロサンゼルス市近郊では長い歴史を誇る催しとして知られています。 初日はYuujou Daikoの力強い公演を筆頭に、地元マーク・ケペル高校の生徒による歌のパフォーマンスと開会式が行われました。ABC7 Eyewitness News記者のアリーシャ・デ・ヴァイエ氏と俳優のロドニー・カゲヤマ氏が司会役を務め、各出演者を紹介しました。開会式ではマイク・エング ロサンゼルス・コミュニティー・カレッジ理事会役員、アンソニー・ウオング モントレーパーク市長とその他市議会議員がスピーチをしました。在ロサンゼルス日本国総領事館の須賀正広首席領事も挨拶し、日本の桜の季節にちなんだ伝統について語りました。 桜祭りでは講演と共に日本文化、手芸品、食べ物、地元団体を紹介する様々な展示ブースが並び、家族連れが楽しめる行事でした。