<公募開始>新規プロジェクト:日系企業PRビデオ制作 –日系企業の企業価値向上を領事館がサポートします-

2022/1/25
1月14日より当館HPにて事前広報を行っていたとおり、(https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/GoToLAGoToAZMarket.html)在ロサンゼルス総領事館はカリフォルニア州(特に南カリフォルニア)、アリゾナ州への日系企業の新規進出及び広報PRを希望する企業・団体向けにビデオ制作・広報に出演・協力いただける企業の公募を行います。
 
昨年当館の呼びかけに依って制作し、好評を得た「水素社会実現に向けた広報ビデオ」
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/RoleOfHydrogenEnergy.html)の構成を引き継ぎながら刷新し、多種多様な創意工夫により日系企業が当地を基盤として取り組もうとする事業に焦点を当て、日本の先進性を発信するとともに企業価値の向上を支援します。
 
(背景、趣旨)
新型コロナのパンデミックにより、新規顧客の獲得や米国企業との新たなネットワーキング、政府関係者へのリーチアウトはより一層の困難に直面している日系企業の方もいるのではないかと思います。
日本で先進的な取り組みを行っていても、国際会議や展示会はコロナ禍において開催自体が不確実であり、渡航制限等も相まって日本から応援出張ができない、又は既に先進性をPRして米国マーケットでの事業拡大を狙っていても政府関係者始め公的機関や大手企業関係者へ直接PRする機会を見いだせていない等そのようなお困りの企業の方々へ広報ビデオ制作にご協力いただき領事館が代わりに広報を行います。
 

<概要>
・「スタートアップ」「デジタル」「気候変動」「エシカル消費」「SDGs」「メタバース」「フィンテック」「ダイバーシティ」「バイオ技術」「女性活躍」の10テーマに関心を有する日系企業へ日本の先進性及び企業活動のPRビデオ制作に関する協力公募を行います。
その後,公募結果を踏まえ必要に応じてテーマを集約・統合等し,5本程度のPRビデオを制作・広報します。
 
<使用用途>
・当館ウェブサイトやSNS等での発信。
・当館主催イベントでの上映。
・当地州、郡、市幹部や企業関係者等との意見交換、表敬時の上映。
 
<対象企業>
・在米又は日本に本社がある日系企業で,かつ今後加州(特に南カリフォルニア)又はアリゾナへの進出を検討,又は既に進出している日本の先進性を発信できる企業
 
<対象となる視聴者>
・加州全体、南カリフォルニア、アリゾナの政府、企業関係者又は一般消費者等
 
<ビデオ構成>
・使用言語は英語(英語ナレーション及び部分的な英語字幕、BGMあり)
・インタビュー等での英文スクリプトは総領事館が協力、支援。
・インタビューや映像撮影に加え、2Dアニメーションやモーショングラフィクス
2021年作成「水素社会実現に向けた広報ビデオ」に似た構成を念頭。
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/RoleOfHydrogenEnergy.html
※撮影は撮影専門スタッフを派遣して実施(企業の負担は必要ありません)。ただし、ロサンゼルス近隣での収録を想定していますので、遠方や米国外の場合に映像を自社で制作して提供いただく場合あり。
 
<ビデオの長さ(5テーマ)>
3分×5テーマ (合計15分)
※出演企業は5社程度を主に焦点を当て、関連する複数社についても同ビデオ内で紹介。(出演、協力企業・団体は公募により決定)
 
<ビデオ制作スケジュール(案)>
事前広報    2022年1月14日
公募開始    2022年1月25日
公募〆切    2022年2月4日
公募結果発表    2022年2月中旬
ビデオ制作   公募〆切~2022年3月末まで
※予算等の事情によって本件は予期せず一部内容変更となる可能性があることご留意ください。
 
<公募申請>
以下のフォームに従って、下記リンクの「Googleフォーム」を利用して回答ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScdsVw4X-AnN0YuUWEEAoalAHesQ8Eiq4Kl1o06Kan8hikfmA/viewform?usp=sf_link
Google社の利用規約やプライバシーポリシーについては以下リンクを確認いただき、当館はこれにはこれに対して責任を負うものではありませんことをご容赦ください。
・利用規約(https://policies.google.com/terms
・プライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy
 
企業・団体のセキュリティポリシーによってパスワードをかけたEメールにて回答いただくことも可能です。その場合は、上記フォームの項目を元に、以下Eメールアドレス宛にご送信ください。
 
<その他>
本件について、ご質問があれば随時以下連絡先までお問い合わせください。回答等は随時HP等においてアップデートします。
 
 問い合わせ先
 在ロサンゼルス総領事館(経済班) 
 350 S Grand Ave. Suite 1700
 Los Angeles, CA 90071
 西上・伊達(日本語)、ブライアン(英語)TEL 213-617-6700
 E-mail: keizai@ls.mofa.go.jp