第3回「ジャパン・コンテンツ・ピッチ」の開催

2022/3/14
3月1日、当館は、JETROロサンゼルス事務所および米ユナイテッド・タレント・エージェンシー(UTA)と共催で、第3回「ジャパン・コンテンツ・ピッチ(Japan Contents Pitch)」イベントをオンラインで開催しました。
 
武藤総領事によるビデオメッセージのあと、俳優・プロデューサーであり、本イベント実施おいてアドバイスを行うマシ・オカ氏の司会のもと、日本からオンラインで参加した読売テレビ、テレビ東京、関西テレビ、TBSテレビ、テレビ朝日の5作品について、北米でのリメイクにつなげるためのピッチ(売り込み)が行われました。
 
米国コンテンツ業界では、アイディア枯渇が指摘されるなか、米国にないコンセプトを持つ、米国外作品のリメイク需要が高まっていることを背景として、2019年6月に第1回目(対面)、2021年6月に第2回(オンライン)が開催され、今回で3回目の開催となりました。
 
イベントにはハリウッドのストリーミング配信やケーブル放送局でドラマ制作を行うバイヤーやプロデューサーなど約50名が参加しました。過去2回のイベントでは脚本制作に結びついた作品もあり、今回のイベントを通じてさらに多くの日本作品の海外輸出が期待されます。
 
(参考記事)
・JETROロサンゼルス事務所ビジネス短信
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/03/f8be737d1834dfb9.html
 
(過去の記事)
・第1回「ジャパン・コンテンツ・ピッチ」
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/JapanContentsPitch_J.html
 
・第2回「ジャパン・コンテンツ・ピッチ」
https://www.la.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/2021_JapanContentsPitch.html