2月24日に開催した焼酎&泡盛プロモーション,”Savor Japanese Craft Spirits” Reception,及び2月1日~2月29日まで開催した焼酎&泡盛の月間イベント”Japanese Craft Spirits Month”について

2020/4/7

”Savor Japanese Craft Spirits” Reception(2/24)

 2月1日~29日まで開催した一般消費者向けの焼酎&泡盛普及月間「Japanese Craft Spirits Month」(後述)を通して喚起された焼酎や泡盛に対する関心やニーズを,ビジネスに結びつけることを目的として本イベントを開催しました。
 本イベントでは,焼酎メーカー・卸であるiichiko USA,南海グループ,Banzai Beverage Corp.がブースを設けたほか,当地で活躍するバーテンダー2名が焼酎や泡盛を使ったカクテルを提供しました(共同貿易及び南海グループが焼酎&泡盛を提供)。各ブースでは商品紹介や焼酎や泡盛についての説明や試飲が行われるとともに,来場者とビジネスマッチングが行われました。
 焼酎や泡盛について,来場者のさらなる理解促進を図るため,JETROロサンゼルス事務所が20種類以上の焼酎&泡盛を提供し,来場者に多様な焼酎や泡盛について理解促進を図った。また,Sake School of Americaの上野俊男氏による焼酎&泡盛講座が行われ、当地ではまだあまり知られていない焼酎や泡盛について浸透を図りました。
 
 出展企業からは,「本イベントを通じて,飲食店との商談を開始した」,「バーテンダー学校との勉強会の検討を開始した」といった意見が聞かれました。また,来場者からは,「料理人として参加したが,講義を聞いて焼酎について一から勉強することができた」,「焼酎や泡盛はこれまで知らなかったが,カクテルにすることで身近に感じることが出来た」といった意見が聞かれました。

 

Sake School of America上野氏による焼酎&
泡盛講座に耳を傾ける来場者
 
    
iichiko USAブースの様子

 
Banzai Beverage Corp.にて提供されたBlonde Beauty
 
バーテンダーMark Ferguson氏に焼酎の魅力について

”Japanese Craft Spirits Month”(2/1-2/29)

 一般消費者を対象として,焼酎や泡盛について認知度や関心を高めることを目的とした月間イベントを2月1日~29日に実施しました。イベントの実施にあたっては,当地のバーやレストラン,小売店を中心に,焼酎や泡盛,及びそれらを活用したカクテル等を提供する店舗を地図上に明記したHPを開設しました。また,専用SNSを開設し,イベント情報の周知を図りました。
 また,月間プロモーション実施期間中において,月間イベント参加店舗を中心として,焼酎や泡盛の普及啓発を行うポップアップイベントを9か所にて実施しました。ポップアップイベントの内容は開催するバーやレストラン,食品商社等に委ねることとし,総領事館ではSNSやホームページにイベント情報を掲載する等してサポートを行いました。
 このうち,ビールバーHarajuku Taproomが2月4日に開催した「Shochu Celebration」では,4種類の焼酎(1オンスずつ)を16ドルで提供し,10名ほどの来場者が購入しました。
 
ウェブページ:japanesecraftspirits.com/
Facebook:https://www.facebook.com/japanesecraftspritsmonth/
Instagram:https://www.instagram.com/japanesecraftspiritsmonth/

 

Iichiko USAが主催した一般消費者向け
焼酎テイスティング(1/16)
 
 
ビールバーHarajuku Taproomにて行われた焼酎
プロモーションにおいて,焼酎を提供する食品商社(2/4)
 

沖縄ブルーオーシャンフーズ社がスーパーマーケット
Pavilionsにて開催した泡盛テイスティング(2/15)
 
Japan Restaurant News社が開催したJapanese Sake, Beer,
Shochu Challengeにて泡盛を提供する出展者(2/22)