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日本への持ち込みに関する注意点 各種情報各種情報
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ペット、その他の持ち込み
  動物検疫対象動物
  犬・猫・きつね・あらいぐま・スカンク
    犬については狂犬病・レプトスピラ症が、猫、あらいぐま、きつね、スカンクについては狂犬病が日本に侵入することを防止するため検査を行っています。詳細は、以下のホームページなどをご参照ください。
    犬・猫の場合 (米国本土は「指定地域以外」に該当します。)
    きつね・あらいぐま・スカンク (米国本土は「指定地域以外」に該当します。)
  輸出国政府機関発行の証明書について
    出発直前に狂犬病及びレプトスピラ病(犬のみ)にかかっていないか又はかかっている疑いがないことについて検査を受け、さらに、これまでの処置の内容を記載した輸出国政府機関発行の証明書の交付を受ける必要があります(詳しくは上記動物検疫所ホームページを参照)。
日本に犬・猫等を持ち込む際に必要となる輸出国政府機関発行の証明書については、あらかじめ日本政府の推奨する証明書様式(FormAFormC)を入手し、処置を行った獣医師に必要事項を記載してもらい、最後に輸出国政府機関(米国の場合は農務省USDA)の裏書き(エンドースメント)・スタンプを取得する方法をお勧めします(最寄りの連絡先は以下のとおり)。
    最寄りの米国農務省USDAの獣医サービス(USDA/APHIS・VS)の連絡先
      <カリフォルニア州>
Atten: Export Desk

9580 Micron Ave., Suite E, Sacramento, CA95827
電話:(916)857-6170  
           
   

S. 11850 La Cienega Blvd.

Hawthorne, CA90250
電話:(310)725-1970

<アリゾナ州>
電話:(602)379-3391


  上記以外の動物検疫対象動物について
    サル(注)、牛、豚、ヤギ、羊、馬、鶏、ウズラ、ダチョウ、キジ、ホロホロ鳥、七面鳥、アヒル・ガチョウなど、カモ目の鳥類、ウサギ、ミツバチなどの動物、一部の水産動物についても動物検疫が必要となります。詳細は、動物検疫所のホームページなどをご参照ください。
注)研究用、展示用の目的で輸入されるサルのみ。
  その他の動物について(動物検疫の対象とならない動物や輸入禁止動物など)
  の動物検疫の対象とならない陸生哺乳類及び鳥類を日本へ輸入する者は、当該動物の種類、数量その他の事項を厚生労働大臣(検疫所)に届け出なければならず、またその際には、動物毎に定められた感染症にかかっていない旨等を記載した輸出国政府機関発行の証明書の添付が必要となります。個人のペットも対象となりますのでご注意ください。詳細は、以下のホームページなどをご参照ください。
    厚生労働省ホームページ(動物の輸入届出制度について)
  感染症法に基づき、サル(研究用、展示用以外のもの)、イタチアナグマ、コウモリ、タヌキ、ハクビシン、プレーリードッグ、ヤワゲネズミの日本への輸入は禁止されています。詳細は、以下のホームページなどをご参照ください。
    厚生労働省ホームページ(海外から日本へ動物を持込む方へ)
  野生動物を保護するためにワシントン条約や外来生物法などにより輸出入の規制対象となっている動物がありますので注意が必要です。詳細は、以下のホームページなどをご参照ください。
    ワシントン条約に関しては、税関ホームページ(ワシントン条約)
    外来生物法に関しては、税関ホームページ(特定外来生物)

  留意事項
    利用する航空会社によっては、特別の手続きを要する場合もありますので、事前に航空会社にも連絡なさることをお勧めします。また、輸入する動物によって、必要となる手続きが異なりますので、詳細については予め必ず日本の動物検疫所や税関などにお問い合せ下さい。電話番号などについては動物検疫所ホームページ(動物検疫所一覧)税関ホームページをご覧下さい。


 

 
 
   


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